
この土曜日、当塾においてプログラミングワークショップを開催しました。
武蔵越生高校・情報処理部の生徒さん4名と、顧問の山口先生にお越し頂き、子どもたちにプログラミングの授業をして頂きました。
授業に入る前に、高校に備えてある3Dプリンターで製作したというデッカイ金づちや亀の甲羅みたいなものを見せて頂き、プログラミングとは直接関係ありませんが、こういうものも作れるという話をしてくださいました。


そしていよいよ本題のプログラミングに入ります。この日は「Scratch(スクラッチ)」という子供向けに開発されたプログラミング言語ツールを使用し、キャラクターを動かすためにどのような指示を出すのか、どういう組み立て方が必要なのかという点など、体感してもらいました。



うまくできないところは高校生の皆さんにフォローしてもらうなどして、キャラクターが動きまくって楽しんでいる様子でした☆
その後ドローンが登場し、あらかじめPython(パイソン)で動作を組んでもらって、上昇→回転→進行→回転→進行→着陸という一連のデモンストレーションをして頂きました。子どもたちにも実際に操作してもらい、大変盛り上がりましたっ!
プログラミングというのは、何かの動作をさせる時に、どのように指示を出すのか、どうすればその動きを適切にさせることができるのかなど、つまりは論理的思考を育むための優れたツールだと今日の課外授業を通して感じました。
このプログラミングに関するイベントは、どうしても年内に一度開催したいと思いまして、準備・進行もバタバタだったのですけど、子どもたちの表情を見て開催して良かったと自画自賛しております(苦笑)。
参加してくださったお子さんや保護者の皆さま、そして武蔵越生高校の皆さん、本当にありがとうございました!


